妊娠中絶

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妊娠中絶をお考えの時は、できるだけ早く受診して下さい。当院では母体保護法に基づいて手術を行っており、入院は当日のみです。最終月経からの週数では不正確な事が多いので、超音波検査によって正確な週数を判断します。当院では妊娠12週未満に対してまで対応可能です。受診し、診察を受けた上での判断になります。

安全性、確実性を重視しておりますので、頚管拡張を行った後、静脈麻酔(全身麻酔)にて完全除痛を行い、吸引法にて施行します。

料金:初診時、諸検査で¥14,000(税別)、手術時¥97,223 〜 ¥138,889(週数によって変わります)、術後診察で¥4,320です。

妊娠週数は、最終月経からだけではなく、超音波検査の所見もあわせて決定いたします。

初診時で日程が決まっていれば、手術当日まで受診の必要はありません。

食事や、飲み物を飲んだ後の状態で麻酔を行うと、胃の内容物が逆流、肺炎に至ることがあるので、手術当日は、食事をとらないで下さい。

また、指に血中酸素の濃度を測定するセンサーを装着するので、マニキュアは極力とってきてください。

コンタクトレンズは、麻酔中に目の裏に入ってしまうことがあるので、外してきて下さい。

化粧をしていると、麻酔中の顔色がわからず、麻酔管理上危険ですので、化粧はしないで下さい。

手術中の記憶は、原則ありません。完全に寝ている状態で処置を行います。

処置は、午前外来終了後に行うので12時すぎから、外来状況に酔っては13時ころになることもあります。

麻酔は、完全に醒めてから安静室に移動、その後3時間程度お休みいただき、16時頃の診察で問題なければ帰宅可能となります。

麻酔の影響もありますので、当日の車両(自動車のみならず、自転車も)の運転をやってはいけません。

どなたかに迎えに来て頂くか、タクシーにて帰宅することを強くお勧めいたします(電車など公共交通機関での移動も不可能ではありませんが、あまりお勧めいたしません)。

帰宅後は、夕食をとる以外は安静にしてください。入浴は、シャワーも含めて禁止です。

当日の夕食後から一日3回毎食後に抗生剤と子宮収縮剤を服用して下さい。3日分処方いたしますので、全部飲みきって下さい(自己中断は絶対にしないで下さい)。

翌日以降は、日常生活には支障ありませんんが、軽度の出血と下腹部痛はあると思います。

術後診察は4~7日後くらいに行いますが、それまでの入浴はシャワーのみにして下さい。

術後診察で問題なければ終了となります。おおよそ手術から1ヶ月程度後に月経が再開します。いつまで待っても月経が来ない場合は、診察を受けて下さい。

その時から、避妊ピルを服用することを強くお勧めいたします。