神奈川県で妊娠中絶をご検討の方へ|人工妊娠中絶手術のご案内

妊娠中絶

母体保護法指定医師の認定を受けた院長が、手術を行います。
費用もリーズナブルな安心していただきやすい治療費用です。

当院の特徴と取組み

母体保護法指定医師による安全な手術

神奈川県医師会より母体保護法指定医師の認定を受けた院長が、手術を行います。
人工妊娠中絶手術は、実施する医師によって痛みやリスクが少なからず変わります。当院では大学病院で十数年間に渡って産婦人科の最先端の技術と知識を学び、実績を積み重ねてきた経験値の高い医師が、制度に基づき安全な手術を行います。

わかりやすい説明

不安をなくし安心して手術を受けていただけるよう、患者さん一人ひとりに合ったわかりやすい説明を心掛けています。

より痛みと不安が少ない麻酔

通常は眠る麻酔のみで人工中絶手術を行う医院が多いのですが、当院では痛みを取る麻酔も使用するため、痛みを感じることなく受けていただくことができます。

学会推奨のリスクが少ない術式

日本産科婦人科学会・日本産婦人科医会が推奨する、合併症のリスクと出血量が少ない「陰圧吸引法」を採用しています。

守秘義務の遵守

私たち医療関係者は、守秘義務を負っています。当たり前のことではありますが、当院関係者から患者さんの情報が漏れることは一切ありませんのでご安心ください。

妊娠中絶をお考えの方へ

妊娠中絶をお考えの方へ

妊娠したものの、さまざまな理由で産んで育てることが難しいと判断されることがあります。望まない妊娠をされた方の多くは、精神的にも落ち込み、場合によっては自分を責めてしまう方もいらっしゃいます。
私たちは、そういった患者さんの気持ちに寄り添った診療を行っています。中絶手術に関することだけでなく、産むかどうかのご相談にもある程度対応することができますので、中絶手術をご検討されている方は、まずはお早めにご相談にいらしてください。

当院の妊娠中絶について

当院では母体保護法に基づいて手術を行っており、入院は当日のみです。
最終月経からの週数では不正確なことが多いので、超音波検査によって正確な週数を判断します。
手術に関しては、妊娠12週未満に対してまで対応可能です。ただ、受診し、診察を受けたうえでの判断になります。
安全性、確実性を重視しておりますので、頚管拡張を行った後、静脈麻酔(全身麻酔)にて完全除痛を行い、陰圧吸引法にて施行します。

陰圧吸引法とは

人工中絶手術は、子宮口からヘラのような器具で中身を掻き出す「掻杷術」が一般的ですが、子宮口を裂いてしまったり、子宮に穴を開けてしまったりするリスクがあります。また、術後の出血量が多いというデメリットもあります。そのため日本産科婦人科学会と日本産婦人科医会では、子宮口から筒を入れて中身を吸い出す「陰圧吸引法」を推奨しています。当院ではより安全な陰圧吸引法を採用しています。

料金(税込)

6週目まで 88,000円
6週から8週 110,000円
8週から10週 120,000円
10週~12週0日 140,000円

初診時に診察料、検査料で15,400円がかかります。
土曜日手術 手術加算 10,000円がかかります

※初診から最短2日後に施術できます。初診時は、診察、検査説明、同意書をお渡ししてから手術日を決定いたします。
※当院では妊娠6週程度から妊娠12週未満の方向けに、人工中絶手術を実施しています。

妊娠週数は、最終月経からだけではなく、超音波検査から算出されたデータも併せて判断いたします。

手術時の注意

手術当日の注意事項

  • 手術当日は食事をとらないでください
  • マニキュアはそのままでも大丈夫です
  • コンタクトレンズは、外してください
  • ノーメイクで来てください
手術時の注意

手術開始時間

8:50にご来院いただき、12:00にご帰宅となります。

麻酔について

麻酔が完全に醒めてから安静室に移動し、その後少しお休みいただきます。
麻酔の影響もありますので、当日の車両(自動車・自転車)の運転はおやめください。

手術直後の注意事項

どなたかに迎えに来ていただくか、タクシーにて帰宅することを強くおすすめいたします(電車など公共交通機関での移動も不可能ではありませんが、あまりおすすめいたしません)。
帰宅後は、夕食をとる以外は安静にしてください。入浴は、シャワーも含めて禁止です。
当日の夕食後から一日3回毎食後に抗生剤と子宮収縮剤を服用してください。3日分処方いたしますので、全部飲みきってください(自己中断は絶対にしないでください)。
翌日以降は、日常生活には支障ありませんが、軽度の出血と下腹部痛はあると思います。

術後診察

術後診察は4〜7日後くらいに行いますが、それまでの入浴はシャワーのみにしてください。
術後診察で問題なければ終了となります。おおよそ手術から1ヶ月程度後に月経が再開します。いつまで待っても月経が来ない場合は、診察を受けてください。

その時から、避妊ピルを服用することを強くおすすめいたします。

よくある質問

Q. 妊娠中絶はどのような流れで行われますか?

A. 初診時に診察と超音波検査を行い、妊娠週数を確認します。その後、手術内容や注意点をご説明し、同意書をお渡しします。手術日は通常、初診から最短で2日後以降に設定されます。手術当日は来院後に準備を行い、麻酔下で処置を行います。

Q. 手術は痛いですか?

A. 当院では静脈麻酔(眠る麻酔)に加えて痛みを抑える麻酔も併用しており、処置中の痛みは感じにくいよう配慮しています。麻酔が効いた状態で手術を行うため、不安や緊張を軽減しながら受けていただけます。

Q. どのくらいの妊娠週数まで対応していますか?

A. 妊娠6週程度から12週未満までの方を対象に手術を行っています。正確な週数は最終月経だけでなく、超音波検査の結果をもとに判断します。

Q. 入院は必要ですか?

A. 当院では日帰りでの手術が可能です。当日来院いただき、処置後は一定時間安静にしていただいたうえでご帰宅いただけます。

Q. どのような手術方法で行われますか?

A. 当院では、日本産科婦人科学会・日本産婦人科医会が推奨する「手動式陰圧吸引法(MVA)」を採用しています。子宮への負担や出血リスクを抑えることが期待される方法です。

Q. 手術にはどのくらい時間がかかりますか?

A. 朝8時50分にご来院いただき、10時30分頃にはご帰宅いただけます。手術自体は短時間で終了しますが、麻酔の回復時間を含めて院内で安静にしていただきます。

Q. 手術後すぐに帰れますか?

A. 麻酔が十分に醒めたことを確認したうえでご帰宅いただきます。当日は体調が不安定になる可能性があるため、できるだけ付き添いの方の同伴やタクシーでの帰宅をおすすめしています。

Q. 術後の診察は必要ですか?

A. はい、術後4〜7日後に診察を行い、回復状況を確認します。問題がなければ治療は終了となります。

Q. 誰にも知られずに手術を受けることはできますか?

A. 医療機関には守秘義務があります。患者様の情報が外部に漏れることはありませんので、ご安心ください。

Q. 中絶するかどうか迷っている段階でも相談できますか?

A. はい、可能です。当院では手術を前提としないご相談にも対応しており、患者様のお気持ちに寄り添いながら選択をサポートいたします。
併せてお読みください
Pagetop