横須賀市でピル・アフターピルをご希望の方へ|避妊・緊急避妊のご相談

避妊相談・ピル

ピルを初めてご利用になる方にも一からしっかりご説明し、不安のない状態で使用いただけるようにお手伝いいたします。

お引越しやその他様々なご理由で他の医療機関から
ピル処方を変更されたい場合もお気軽にご相談下さい。
紹介状も原則必要ありません。

pick up 黄体ホルモン単剤ピル(POP)について

当院では、新しいタイプの避妊用ピルである「黄体ホルモン単剤ピル(POP)」の取り扱いを行っています。
従来の低用量ピルはエストロゲンとプロゲステロンの合剤ですが、POPはエストロゲンを含まないため、血栓症のリスクがないとされている点が大きな特徴です。
これまで「血栓症が心配でピルの内服を控えていた方」や「従来のピルが体質に合わなかった方」にとっても、選択肢のひとつとなります。
避妊目的はもちろん、生理に関するお悩みへの対応としてもご相談いただけますので、ご希望の方はお気軽にご相談ください。

当院の取組み(特徴)

当院では、ピル使用中の方には、必ず肝機能と血液が固まっていないかの検査を定期的に行います。
また、初めて使用するときには、不安のない状態で使用していただけるように、ピルの使用方法や副作用や、ピルがどうして避妊に有効かなど基礎的な知識を丁寧に説明します。

ピルについて(避妊)

ピルを使うとその後妊娠しにくくなるという都市伝説のような迷信のようなものがあるようですが、全くのデタラメです。そんなことは決してありません。
むしろ、卵巣にも子宮内膜にも保護的に作用します。すぐに妊娠の必要はないという方は積極的に使用していただきたいと思います。ピルの内服は、女性が社会生活をするうえで、かなり有利に働くと考えています。

ピルのメリット

ピル服用中はほぼ100%妊娠することはないという意味ではありませんので不用意な妊娠を回避できます。
また、月経が来る時期をコントロールできるため、予定をたてやすくなります。

生理がないと無駄な排卵をしなくなるので、年齢を重ねたのち妊娠を希望した場合にも、卵巣機能廃絶という観点からは若干有利になります。
※ここは、すこし誤解をまねいてしまうかもしれません。ピルを長期間飲んでいれば、高齢になっても妊娠が可能になる、という意味ではありません。
卵巣がんについては、ピルの使用をしていた方で、発症リスクが低下するというデータがあります。
子宮体がんも同様に、発症リスクが低下する、というデータがあります。

ピルとは

ピルとは

もっと詳しくお読みになりたい方は院長ブログで更新しておりますので、お読みください。院長ブログ

ピルの服用方法

一般的なピルの飲み方は、ある一定期間服用することで子宮内膜を排卵後に近い状態にし、服薬をやめる、もしくは偽薬を服用することで体内のエストロゲン・プロゲステロンの濃度を低下させ、消退出血を起こさせます。

もっと詳しくお読みになりたい方は院長ブログで更新しておりますので、お読みください。

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ピルのデメリット

ピルによる副作用として、最も怖いものに血栓塞栓症があります。血管内で血液が固まり、それが重要臓器で起これば、重篤な状態になる、というものです。
エストロゲンの副作用として、血液を固まらせる性質を促進してしまうということがあるのです。ふくらはぎがつる、痛い、触っただけでも痛い、といった症状がある場合には、これを疑います。

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費用について(税込)

  • 中用量ピル 2,343円
  • 低用量ピル 2,750円
  • 初診時診察料 1,320円

診療所コード:f03f

ミレーナ

ミレーナは、黄体ホルモンが付加された避妊リングであり、新しいタイプの子宮内避妊システムです。

費用について(税込)

  • ミレーナ 40,000円

緊急避妊したい(モーニングアフターピル)

緊急避妊したい(モーニングアフターピル)

万が一、避妊に失敗した場合、性交渉から72時間以内であれば、緊急避妊薬を服用することで、妊娠を回避できることがあります。ご相談下さい。 詳しくはこちら

費用について(税込)

  • アフターピル 8,800円

よくある質問

Q. ピルは初めてでも相談できますか?

A. はい、可能です。当院では初めての方にもわかりやすく、服用方法や効果、副作用について丁寧にご説明します。不安がない状態で使用を開始できるようサポートしています。

Q. 他院で処方されていたピルを引き続き処方してもらえますか?

A. はい、可能です。お引越しやご都合により医療機関を変更される場合も、紹介状なしでご相談いただけます。現在の服用状況を確認し、適切に継続処方いたします。

Q. ピルにはどのようなメリットがありますか?

A. 避妊効果に加え、月経周期のコントロールや月経痛の軽減などが期待されます。また、卵巣がんや子宮体がんのリスク低下が示唆されているという報告もあります。

Q. ピルの副作用にはどのようなものがありますか?

A. 吐き気や頭痛などの軽い副作用のほか、まれに血栓症(血液が固まりやすくなる状態)が起こることがあります。異変を感じた場合は速やかに医療機関へご相談ください。

Q. ピルを服用中に検査は必要ですか?

A. はい、安全に服用を続けていただくため、当院では定期的に肝機能や血液の状態を確認する検査を行っています。

Q. 血栓症リスクの少ないピルはありますか?

A. エストロゲンを含まない「黄体ホルモン単剤ピル(POP)」という選択肢があります。従来の低用量ピルに比べて血栓症リスクがないとされており、新しい避妊方法として注目されています。当院でも取り扱っておりますのでご相談ください。

Q. ミレーナとは何ですか?

A. ミレーナは子宮内に装着する避妊器具で、黄体ホルモンを持続的に放出することで避妊効果を発揮します。長期間の避妊を希望される方に適した選択肢です。

Q. ミレーナはどのくらい効果が続きますか?

A. 一度装着すると数年間にわたり避妊効果が持続します。定期的なチェックを行いながら使用していきます。

Q. 緊急避妊(アフターピル)はいつまで有効ですか?

  1. 性交渉から72時間以内に服用することで、妊娠を回避できる可能性があります。時間が経つほど効果は低下するため、できるだけ早めの受診をおすすめします。

Q. アフターピルはすぐに処方してもらえますか?

A. 状況を確認したうえで処方が可能です。緊急性が高いため、できるだけ早めにご相談ください。
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